振袖の移り変わり

振袖に似合うネイル選び

振袖に似合うネイル選び 日本において、振袖は、未婚女性の第一礼装として最も格式高い着物とされており、女性は成人式で着用される方が多いのではないでしょうか。
成人式のほかにも、親族や親しい友人の結婚式や、袴を合わせ大学の卒業式や謝恩会などにも着用することが出来ますが、気になるのはヘアスタイルやネイルアート。
ヘアスタイルはアップスタイルが一般的ですが、ネイルアートはどうでしょうか。
迷われる方が多いのではないでしょうか。
あらかじめ着用する振袖や帯が決まっている場合は、着物の柄、帯の柄と合わせますと、まとまりがよくとても華やかな印象となります。
大柄な着物の場合は、左右1本ずつ同じ柄のアートを入れますと、着物がより映え手元も美しく見えますよ。
また、ネイルの色をあえて着物の色と全く違う色(例えば、赤でしたら黒、青でしたらなどピンクなど。
)をベースにすると、格式高い着物もポップな印象となるので、成人式におすすめの組み合わせです。

振袖のサイズはどう選ぶ?

振袖を選ぶ際には着丈と身丈のサイズが一番大事になります。
まず、着丈とは、実際に振袖を着たと時の振袖の長さのことを言います。
そして、着丈のほうは、振袖の肩から裾までの長さのことを言います。
腰の部分で折り返して行うおはしょり分の長さの差がこと2つの違いになってきます。
身丈はだいたい身長と同じぐらいで考えれば大丈夫です。
10cm前後まではずれていても着付けによってカバーできるので大丈夫ですが、短すぎる場合には着付けがしにくいので気をつけたほうがいいです。
着丈は、首の付け根にある大きな骨の部分から足のくるぶしの部分までを測ります。
また、裄丈の長さも測る必要があります。
首の大きな骨から肩の上を通って手のくるぶしまでを測ります。
その時に腕は下斜め45度にして測りましょう。
そのサイズの2~3cm前後であれば大丈夫です。
後は、体型によってふくよかな人は腰周りのサイズも大事になります。
自分に合った着物を選ぶことで、着崩れをおきにくくして、きれいに着ることができます。